風水鑑定は座山と座向をみることが重要!!

座山と座向 風水の基本

風水鑑定はまず座山と座向をみる

風水理論では家の後ろの方位と表の方位と、両方が重要な判断材料となります。

座向とは、会社や家の表側が向いている方位を指します。大でいえば顔にあたります。しかし、門や玄関の方向を直接指すのではなく、風水ではもっとも多く光の入る方向がこれにあたります。大きな窓などがある方向が座向です。座向の示す運勢は、行動面に表れます。たとえば同じ行動をとったとしても吉と出る大と凶と出る大があるというのは、座向の示す運勢のなせるわざなのです。座向はこのように表面に表れる状況や具体的な現象を表し、目的や行動の決行における結果などを意味します。

座山とは、中心からみた家の後ろの面がどの方位に位置しているのかを指しています。大にたとえれば背中にあたり、風水では座向の逆の方向を座山とします。座山の示す運勢によって、会社や家が周囲からどのような影響を受けているかを知ることができます。座山はそこに住んでいる人の運命をも変えてしまうような影響力をもつのです。

中心点からみた座山と座向が「地盤」(二十四山)における凶の方位に位置していなければよし、仮に凶にあたっているとしたら、風水グッズで対策を講じる必要があります。部屋の方位のだし方にも二通りあります。建物の中心から対象となる部屋の中心点への方位をみる場合と、建物の中心点から部屋の入口の方位をみる場合のふたつです。建物全体からみた部屋の役割(使用目的)を知りたいときは、部屋の入口の位置で測ります。

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