風水の基本は🔴🔴です!!【2020~2021】

家相と風水 風水の基本

風水の基本を理解しましょう!!

風水の基本

環境を整えて運気を上げるのが風水の基本

風水は自分でできる開運法としてここ最近すっかり定着したようですが、もとは古代中国の思想に基づいた、長い歴史を持つものです。古代の中国の為政者は風水によって都市を計画したり、お城をつくったりしてきましたし、日本でも、京都や江戸の町は風水の考えを取り入れてつくられています。風水は占いとして知られていますが、「気」と呼ばれるエネルギーの流れを日常生活に上手に取り込んで、土地の持つパワーを得ようとするもので、「環境学」と言ったほうが近いかもしれません。太古の昔から脈々と受け継がれてきた風水は、もちろん現代の日本にも応用することができます。

日々の行動を変えていくことが運気アップの近道

風水の基本を知り、その土地の持つ良いエネルギーを生活に取り入れることは、自分の生活を見直すことにもつながります。

風水の思想は、衣食住すべてに応用することができます。なかでも重要なのが、この日々の行動なのです。毎日なに気なく習慣にしていることが、実は風水的にNGだったというのはよくあることです。

掃除をする、笑顔で話す、言葉遣いを丁寧にするといった基本的なことも、風水的に大きな意味を持ちます。風水の基本を取り入れて毎日の生活を丁寧に過ごすことは、運気を上げるいちばんの近道になります。もちろん風水には、台所や寝室など、それぞれの部屋ならではの開運法や方位による吉凶の診断法などがあります。

また、部屋ごとの開運法を紹介します。ただ、基本的な開運テクニックはどの部屋であってもそれほど変わりません。基本を押さえておけば応用がきくようになるので、どの部屋にも共通する開運法を取り上げました。さらには一日の3分の1の時間を過ごす、職場での風水開運テクニックを紹介しています。本サイトを通して、公私にわたるあらゆるシーンで、開運アクションを起こせるというわけです。

ただし、風水を学ぶ上で注意したいのが、なにも努力しない人が風水の力だけで幸せになれるわけではないということです。風水はどんな病気も治す。特効薬・ではなく、体質を改善して、病気にならない体をつくる。サプリメントタに似ています。環境を整えることで自分の持つ運気を少しずつ上げていき、自分自身の持つ能力が発揮しやすくなる、冷静な判断ができるようになってトラブルに巻き込まれなくなる、タイミングが良くなってチャンスを逃さなくなるといった効果があるのです。風水の力に依存するのではなく、自分が努力しているときに、そのあと押しをしてくれるものだということを忘れないでください。

 

行動風水術

日常のなに気ない行動にも、風水とのつながりがあります。良い気を取り込み、悪い気を除けるための行動のポイントがあるので、実行してみましよう。

まず、風水では動きがないもの、変化がないものは運気を停滞させると考えます。このことから、ずっと同じ服装やメイクを続けるより、流行を取り入れながら変化を楽しむライフスタイルのほうが、運気が上かっていきます。また、汚れたものには悪運がつくので、身だしなみや持ち物にも気を配り、身のまわりのものすべてを清潔な状態にしておきましよう。そのほか、風水はその対象が「もともと持っている運気」を大切にするため、「らしい姿」を大事にします。たとえば、夜は夜らしく、朝は朝らしく過ごすことが開運行動です。真夜中なのに活発に動こうとする、朝になっでも力士アンを閉め切った部屋で寝て過ごすというのは、運気をダウンさせます。テレビを見ながら食事するなど、だらしのない「ながら行動」もやめましょう。

一つひとつは些細なことですが、毎日の行動が積み重なると、5年後、10年後の未来が大きく変わってきます。全部本の通りに実行しようとすると、とたんに生活が窮屈になってしまいます。今までやっていたNG行動をまずは一つ改善。身についたら次を実践すれば、自然と基本が身につき開運行動がとれるようになります。

風水の基本は「気」を満たすこと

仕事で成功したい、お金持ちになりたい、理想の人と結婚したい、健康で長生きしたいなど、私たちはいろいろな願いをもって生きています。そんな願いをかなえるためには、自分の心身をよい「気」で満たさなければなりません。

気とは自然界を流れるエネルギーのことで、活気、陽気、生気などの幸運をもたらすプラスの気と、陰気・邪気・殺気などの災いを呼び込むマイナスの気があります。日ごろからプラスの気を全身に浴びて暮らしていると活気がみなぎり、仕事も家庭もうまくいき、健康も維持することができます。反対に、マイナスの気に包まれて暮らしていると自分のエネルギーが奪われてしまい、運勢全般が低下して不運に見舞われやすくなります。

何をやってもうまくいかす、不幸なことが続いている人は、現在の住まいを見直してください。住まいは自然のエネルギーを取り入れる。源泉”ですから、よい気が入らす、悪い気ばかり入ってくる家に住んでいると、ツキに見放されてしまいます。

 

家相の見方の基本を知る

「風水」には、こんな秘密が隠されている不運に見舞われるのはなぜ?

私たちの体には、目に見えない「気」が流れています。気が体内に満ちてスムーズに循環していれば「元気」に過ごせますが、気が滞ったり、流れが乱れたりすると「病気」になります。「気」は、自然界にも流れています。陽光や雨、風などは、天のもたらすエネルギーで、生物はそのエネルギーを受けて成長します。大地を流れる気は、生物を生み育て、転生させる働きをしています。

このようにい自然界の営みは気の流れによって成り立っているのですが、ときには気がうまく循環せず、滞ってしまうことがあります。すると、せき止められた水が氾濫するように、気も乱れて天変地異を起こすことがあります。私たちの身の上にも、それまで順調だったことが急に行き詰まったり、事故にあうなど、思わぬ不運が降りかかることがありますが、それも気の流れが滞ってしまうからです。

そこで先人たちは、気の流れを読み取り、自然現象と人間の生活の関係を解き明かし、1つの学問として体系化しました。それが「風水」です。そもそも「風水」ということばは、「風を読み、水の流れを見る」ことを意味しています。「風」とは気の通り道(これを龍脈といいます)のことで、「水」は気が集まる場所(これを龍穴といいます)のことです。つまり、気の流れを調べ、どこにどのような気が集まるかを解明することによって、不運を避け、開運をはかるのが風水術なのです。

 

風水の三大タブーとは?

家相を判断するとき、私たち専門家が最初にチェックする項目があります。「家相の三大夕ブー」といわれるものです。家相にとって、絶対に避けるべきものです。

通常、どんな凶相の家相であっても、いろいろなテクニック駆使して、ある程度は改善できます。それが私たちプロの力です。しかし、そのプロのテクニックが通用しない、最悪の家相、禁断の家相というのがあるのです。それが「家相の三大タブー」です。

注目するのは、家の中で使用する「火」「水」「不浄物」が配置されている場所です。これらは私たちの生活の中に必ずあるものです。家からこれらを取り除くことはできません。ですが、方位や場所を間違えてしまうと、とんでもない凶事があなたを襲うことになります。まずは次のことがあなたの家に該当していないかどうかをみてください。もしも、当てはまることがあれば、ぜひ専門家に相談してみてください。

 

タブーその1

鬼門、正中線、四隅線上の「火」

「火」は、多くの場合はキッチン、浴室などで使われます。火というのは気のエネルギーを狂わせてしまう力があります。とくに気の流れが強い正中線上(家の中心を通る東西と南北を結んだ線)や四隅線上(家の中心を通る東北と南西、東南と西北を結んだ線)、表鬼門、裏鬼門の線上にガスレンジなどの火気を配置することは、絶対に避けましょう。

 

タブーその2

室内の排水設備

排水溝や汚水管などの排水設備は凶作用をもたらすものです。外部に排出するように設計しなければなりません。水はさまざまな気を発生させていくものです。今、存在している気の流れを乱していく力もあります。また、不純な物質を溶かして運ぶという性質ももっています。

 

タブーその3

鬼門の不浄施設は危険大

トイレは陰の気が充満する場所です。家の中心にあると家全体の気を腐敗させることになり、東の正中線上に作ると、家庭に活気がなくなり、近所とのトラブルを引き起こしてしまいます。東北(表鬼門)、南西(裏鬼門)に配置することは絶対にタブーです。

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