風水で子供が変わる!!【2021~2020 子育て風水】

子育ての風水 子育ての風水

ケース別 子育て風水!!

芸能やスポーツ界で活躍したい!!

東と南が吉相であれば才能に恵まれ大成するでしょう。芸能界やプロスポーツ、あるいは芸術や文芸などの世界で活躍したいという夢を抱いている人は東と南を重視しましょう。東には才能を豊かに育む運気が、南には才能を大きく開花させる運気が秘められています。

●東の気が芸術的センスや運動能力を高める

東(震)は、なにもかも生命力にあふれる春の季節、色とりどりの花が咲き始めるころです。陽気が盛んな方位で、ここが吉相になっていれば才能が育まれます。音楽や美術などの芸術的才能や運動能力が高まりますから、歌手、画家、プロのスポーツ選手をめざす大には重要な方位です。

また東は、人の一生でいえば最も好奇心が強くて知識欲や行動力が旺盛な幼年期を示します。こうした好奇心や行動力が土台になって創造力が育まれ、だれも思いつかなかったようなアイデアを次々と生み出します。スポーツ選手なら記録を更新したいという意欲が高まります。

●南の気を受ければ人気運・名誉運が上昇する

南(離)はエネルギーがいちばん盛んな方位で、「離」は燃えさかる炎を意味しています。南を吉相にすればこうした南の運気を受けて、自分の力や個性を100パーセント発揮できます。とくに南の張りには引き立て運や大気運、名誉運を高める力がありますから、目上の人の引き立てを受けてデビューし、人気を集めることも期待できます。南には精神性を高めたり発想力を豊かにする作用もありますから、作家や芸術家などを志す大にも重要です。

 

親子断絶の状態か続いている

西北を吉相にして親の威厳を保ち、南の気を補って感情の対立を防ぐことが大切です。子どもが親のことを聞かず、会話が途絶えるなど、親子の仲が断絶しているときは、家長の方位である西北や、感情を左右する南に難があることが多いようです。

●西北が凶相では親の役割を果たせない

上座である西北(乾)は、両親の部屋など、上座にふさわしい落ち着きのある部屋になっているのが理想的です。西北に子どもの部屋があると、子どもが生意気になり、親を親とも思わないような態度をとるようになりますから、部屋を移したほうがよいでしょう。子どもには、北や東、東南の部屋が向いています。

西北を両親の部屋にできない場合は、寝るときだけでも、両親は頭を西北向きに、子どもは東向きになるようにします。西北の欠けは父親の威厳を失わせ、逆に大張りは父親を独裁者的な存在にします。西北に欠けや大張りがあるときは、大型の家具や動物を型取った置物で重厚な雰囲気を演出し、西北の気を補うようにします。

●南の凶相は感情的な衝突を招く

南(離)には性格を左右するパワーが秘められています。南が大きく張っていたり、トイレがあると、感情の起伏が激しく、自己顕示欲の強い子どもになって親と衝突しやすくなります。

欠けの場合も人との争いごとが多くなり、ノイローゼ状態になったり、家族が不仲になるなどの凶意が現れます。南の凶意を防ぐインテリアとしては、つぽなど土製の置物が適しています。

 

子どもが病弱

北の欠けをなくし、子どもの定位置を整えることが大切です。虚弱体質で病気がちの子どもがいる家庭では、北を吉相にすることが第一です。また、その子どもの定位置にも注意しましょう。

●北の欠けやトイレは健康運を低下させる

北(坎)は季節でいえば真冬、1日でいえば真夜中にあたります。自然界の生物は活動を停止して眠りにつき、明日へのエネルギーを蓄えているときです。

北が凶相では、エネルギーを十分に養うことができません。そのため、家族、とくに子どもの健康に悪影響を及ぼします。なかでも大凶相となるのが、北に欠けやトイレ、浴室、玄関がある住まいです。子どもは年中病気がちで、家族も次々と病気にかかるなど、健康運に見放されます。北はできるだけ壁でふさぎ、明るさと温もりを感じさせるインテリアを心がけましょう。

●定位置をよくすれば健康にも恵まれる

家族にはそれぞれの定位置がありますから、病弱な子どもの定位置を吉相にすることも必要です。たとえば、長男が病弱なときは、長男の定位置は東ですから、その方位にトイレや浴室があって汚れていないか、大きな欠けがないかをチェックしましょう。

トイレや浴室がある場合は転居をしたほうがよいのですが、不可能であれば、つねに清潔さを保つようにします。欠けがある場合は観葉植物などを置いて気の流れを整えます。なお、病気がちな子どもには、朝の太陽エネルギーをとり込める東か東南の部屋が最適です。

 

息子や娘が借金を抱えている

西と北東にしっかりと気を配って、それ以上借金が増えるのを防ぐことが重要となります。最近、知らないうちに息子(娘)が多額の借金をつくっていたという悩みを抱えて相談に見える方が増えています。借りてしまったお金は家相でどうにかできるというものではありませんが、それ以上増やさないようにすれば、自己破産といった深刻な事態は免れるはずです。そのためには、金運を左右する西と、財運や子孫運をつかさどる北東を吉相にすることがポイントです。

●西に問題があると享楽にふける

西(兌)は季節でいえば実りの秋、収穫祭が行われる時期で、兌は喜びや金を意味しています。西が吉相になっていれば、精神的にも経済的にも満ち足りた暮らしができます。

西に玄関や門、窓、欠けがあると、西日の影響を受けて気持ちがゆるみ、ギャンブルや道楽にふけって借金を繰り返すことになります。金運を高めるには、埴輪や陶芸品など、金を生み出すとされる土からつくられたものを、西のインテリアに用いるとよいでしょう。

●北東か悪いと相続人の財運が衰退する

北東(艮)は、財運や相続人にかかわる方位です。窓や玄関、大きな張り欠けがなく、掃除が行き届いていれば、子孫代々繁栄するでしょう。

凶相の住まいは、相続人に生活力がないため財運も低下し、いずれ親の財産を食いつぶすことを暗示しています。改築するのがいちばんですが、魔よけになる赤いものを北東に飾ることで、凶意をやわらげることができます。なお、小さな張り欠けには凶意はありません。

 

子どもが家に寄りつかない

北や宅心、北東が悪いと子どもは家出しやすくなります。子どもが友だちの家を泊まり歩いて家に寄りつかない、家出を繰り返すというような場合は、北、宅心、北東を調べてみましょう。北の凶相に宅心や北東の凶相が重なると、子どもの運勢が低下し、親不孝ばかりするようになります。

●北と北東が凶相の家は、反抗的な子どもになる

北から北東にかけては暗く寂しい方位で、そこに大きな張りや欠けがあると、陰の気が入り込んで、人の心も内向的・閉鎖的になります。そのため、子どもが親に心を開くことができず、家がつまらなくなって出奔するようなことが起こります。

また、暗い方位は泥棒が入りやすいことから、北や北東に門や玄関がある住まいは財産を奪われやすい凶相とされています。子どもも一家の財産ですから、子どもがだれかにそそのかされて家を出ることを暗示しています。北や北東に欠けや門、玄関などがある場合は、赤いものを飾り、できるだけ明るくして凶意を防ぎましょう。

●宅心のある部屋は、子どもを抑圧する

宅心が一家団らんの場であるリビングにあれば、自然と家族が集まるようになり円満な家庭になります。主人の部屋にあれば主人を中心に家族がまとまるようになります。

しかし、宅心がある部屋を子どもに使わせていると、家族全員がいつもその子どもを監視する形になり、子どもは家にいることに息苦しさを感じるようになります。宅心のある部屋は子どもを抑圧するだけですから、ほかの部屋を与えるようにしましよう。

●廊下の宅心は」家分裂を招く

廊下に宅心がある住宅は、家族がパラパラで子どももしだいに家に帰らないようになります。廊下の宅心部分に、水晶や赤い石など凶意を抑えるものを目印として置き、家族みんなが宅心に気を配るようにすれば、家族の気持ちも1つにまとまるようになります。

●北東の欠けは「家運断絶の相」

北東(艮)は相続人の運を左右する方位で、北東に欠けや玄関、窓があると「家運断絶の相」といわれる大凶相になり、家の跡継ぎがいなくなることを示しています。

また、トイレやキッチン、浴室などの火気、水気がある場合も、子どものことで問題が絶えません。改築や転居するのが理想的ですが、無理であればとにかくきれいにしておくことです。毎日使う場所ですから、とくに注意が必要です。キッチンなら、かまどの神様といわれている荒神様のお札をはるのもよいでしょう。

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