【キッチンの風水】今すぐできる12の開運ポイント!!【2020~2021】

キッチン風水 キッチンの風水

【2020~2021】 キッチンの風水

コンロや水道を使うキッチンは、風水の五行でいう「火」と「水」が互いに共存する空間。水と火は相手を壊してしまう相剋の関係です。

その関係を吉に転じるためには、「木」の要素を取り入れるのがベストです。たとえば、食器棚はスチール製より木製、プラスチックのまな板よりも木のまな板を使う、色も青や木を連想させるベージュ系が運気アップに繋がります。

キッチンの壁は、汚れが目立つ白やクリーム色など、清潔感あふれるものがよいでしょう。キッチン道具や調理器具は、使い終わったらすぐに片づけ、整頓されたきれいなキッチンをキープしましょう。料理の際に生ごみが出たり、汚れた食器洗いをするキッチンは、放っておくとどうしても汚れがちになります。そのまま、放置しておくと悪い気がたまり、運気に悪影響が出てきます。ふだんから汚れをチェックし、こまめに掃除や整頓をして、常に「清潔」を保ちましょう。

キッチン風水 12の開運ポイント!!

使った食器はすぐに洗いましょう

風水学、家相学では汚れたものはすべて陰の気を発すると考えます。食べた後の食器の汚れからは陰の気が出るので、食べ終わったら、どんなに忙しくても素早く洗ってきちんと厄を落としましょう。

汚れた食器を放置すると、住人の運気が大幅にダウンします。面倒でもすぐに洗ったほうが、汚れが落ちやすく、洗い物も楽になります。汚れた食器をため込んだまま外出するのは、なるべくやめましよう。使用後にすぐ洗う習慣を身につけてシンクは必ず空にするようにしましょう。

冷蔵庫をメモボード代わりにするな

冷蔵庫は食材を冷やす場所なので余計なものをつけず、いつもすっきりさせておくのがともて重要です。マグネットでメモや写真をペタペタ貼っている人も多いでしょうが、これは運気を下げるダメな行動です。

特にスケジュール表を貼ると、書かれた内容が冷え込んでしまいます。その予定を実行しても、うまくいかないので注意が必要です。大事な物事ほどそのメモを貼るべきではないのです。冷蔵庫に貼ったメモは今すぐすべて撤去しましょう。

シンクが汚れや水垢でくもっている

三角コーナーや排水口のゴミをまめに処理しても、シンクが汚れや水垢でくもっていたら運気は上がりません。定期的にシンク周りを丁寧に磨き、水分も拭き取って常に清潔に保ちましょう。定期的にシンクをピカピカになるくらい磨きましょう。

ふたのないゴミ箱を使用

蓋のないゴミ箱はすべてのパワーがダウンする根源です。なぜならば、汚れた物は陰の気を発し、なかでもゴミからは強烈な陰のパワーが出ているからです。ゴミはこまめに捨てることが基本中の基本です。三角コーナーのゴミは、ふたのあるゴミ箱にまめに移しましょう。シンクのゴミはふたつきのゴミ箱へこまめに移すことが大切です。

包丁やハサミを出しつぱなし

包丁やハサミの出しっぱなし、使いっぱなし良縁が遠のきます。刃物には強い気が宿るため、包丁を洗いカゴに放置したり、ハサミを吊るしておいたりすると、人間関係の縁やお金との縁が切れてしまいます。専用の収納場所を作るようにしましょう。

刃が見えないように常に引き出しなどに収納することも重要です。

包丁は見えない場所に収納する

包丁の見せる収納は、絶対にやめましょう。先のとがった包丁は凶相を生みます。安全面も考えて、使い終わったらすぐに見えない場所に収納するようにしましょう。

シンクには洗い物をためない

食べたあとの食器や使い終わった調理用具は、ジンクにためずにすぐ洗いましょう。放置しておくと悪い気を集めてしまうからです。

冷蔵庫はコンロ&レンジの近くに置かない

五行の「水」の性質を持つ冷蔵庫と、「火」の性質を持つコンロや電子レンジは、相剋の関係になるため、近くに置くと気のバランスが崩れます。レイアウトする際は、必ず離して置くようにしましょう。

コンロや冷蔵庫もこまめに掃除を

コンロのまわりが汚れていたり、冷蔵庫のドアにメモなどを貼ると、金運ダウンの原因になります。こまめに掃除をして常に清潔に保ちましょう。

備長炭で汚れの吸着&空気の浄化を

備長炭は、風水でよく用いられるアイテムの一つ。悪い気や、においがたまりやすいキッチンに備長炭を置くと、においや悪い気を吸着し、空気を浄化してくれます。また、「木」の性質を持つため、キッチンの気を整えます。

ゴミ箱は小さい物を置く

キッチンの生ゴミ用のゴミ箱は、フタつきの小さめの物を使うのが吉相です。こまめにゴミを捨てて、悪い気をためないためです。反対に、勝手口の外に置くゴミ箱は大容量でも可。

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キッチンで絶対やってはいけないこと

●不潔が一番ダメ!!

●物の置き方も注意!!

●コンロの持つ火のエネルギーを侮らない!!

コンロ周りが油汚れや焦げ付きだらけだったり、ジンクがくもっていたり、排水口から悪臭が漂っていたりすると、運気は全般的に大きく低下してしまいます。

また、食器洗い用スポンジがボロボロだと、せっかく洗っても食器に悪い気を付けるのでNGです。冷のエネルギーを持つ冷蔵庫の上に、熱のエネルギーを持つ電子レンジを乗せるような相剋するエネルギーを近づけすぎる状態にするのもやめましょう。最近では冷蔵庫の上にレンジが乗せれる商品が出てきますが、あれは愚の骨頂です。同じ考え方で、コンロの近くにウォーターサーバーなどを置くのも避けたほうがいいでしょう。

また、コンロの持つ火のエネルギーは強力です。そのため、コンロの近くには貴重品も置かないようにしてください。うっかり財布などを置いておくと、金運が低下してしまいます。

冷蔵庫に写真を貼ると対人運が冷え込む

冷蔵庫の扉に、いろいろ貼っている家庭も多いかもしれません。レシピや冷蔵庫内の在庫表などはOKですが、予定表や写真などを貼るのは避けましょう。たとえば予定表を貼ると、冷蔵庫の冷気の作用で予定がうまく行かなくなりがち。写真を貼ると、その写真に写った人との関係が悪化する恐れがあります。

 

キッチン開運掃除のポイント

●ステンレスは常にピカピカに磨くこと!!

金運はキラキラピカピカ輝くものに引き寄せられます。これは風水のど定番の定理です。ステンレス製のシンクや調理台も、水アカや油汚れでくもったままにせず、常にピカピカにしておくと金運が大幅にアップします。調理の後、毎回簡単にさっと拭き掃除をするだけでも、だいぶ違ってきます。

生ゴミの悪臭対策も非常に重要です。ディスポーザーで処分するのが一番ですが、なければ蓋付きで臭いが漏れないゴミ箱を用意します。よく、ゴミ箱をベランダに置いて、生ゴミもそこで保管する方がいますが、ベランダの窓は大きな気の出入り口なので、そこにゴミを置くのは実はおすすめできません。

悪臭対策としては、気のめぐりを良くする換気扇も有効です。ただ換気扇自体が汚れていると意味がないので、こまめに掃除して油汚れを取り除いてください。

焦げやサビは金運をダウンさせる

キッチンの床は油で汚れやすいので、拭き掃除も大切です。キッチンマットを敷いているなら月1〜2回は洗いましょう。また、コンロや鍋の焦げ付きは、金運ダウンに直結します。そのままにせず、手入れをきちんとしてください。あまりにひどいものは買い替えることも視野に入れましょう。

シンク&コンロ

使ったら拭くが何よりも大事。特に油汚れなどは時間が経つと落ちにくいもの。炒め物、揚げ物料理をした日は、必ずぬれぞうきんでさっと拭き取る習慣を付けよう。また、洗い桶の裏惻もぬめりの温床となります。使い終わったらジンクに立てかけるようにすることも忘れずにしましょう。

レンジフード&換気扇

レンジフードと換気扇は年末の大掃除で、という家庭は多いもの。ただ、年末の寒い時期に掃除すると寒さで油汚れが一層頑固なものに。そこで、年末の大掃除以外に夏に1回掃除することを心がけてみよう。夏は温度も高く、油汚れが落ちやすいのでおすすめです。

ゴミ箱

ゴミ箱は蓋付きで悪臭をカットしましょう。特に生ゴミは悪い気の発生源なので、マンションなどにゴミの保管場所がある場合は、キッチンにためこまずこまめに捨てるようにするべきです。戸建てなどでそうも行かない場合は、ゴミ袋の口をきちんと縛るなど臭いを抑える工夫をしましょう。

 

吉相のキッチンの条件とは?

吉相のキッチンの条件にまず挙げられるのは、何をおいても清潔で整理整頓してあることです。そのために欠かせないのはやはり掃除と後片づけです。キッチンは家の中でももっとも汚れやすいスペースですから、きれいに保つことはなかなか難しいのですが、マメに掃除をする習慣をつけましょう。そして衛生的で掃除しやすい空間づくりをこころかけてください。一度使ったものを出しておいたほうが便利という気持ちもわかるのですが、やはりそれはいただけません。使ったらすぐに所定の位置に片づけることが風水的に重要なのです。収納家具も使いやすさが大切です。食器棚は出し入れしやすいタイプにして、使わないものをしまいこまないようにしましょう。そしてそのうえで、方位に合った色や物を取り入れるのです。

キッチンの「火」の気が金運を左右する

ズバリキッチンはその家の金運を左右するスペースです。「家計が火の車」という言葉をみなさんもご存知でしょう。意味はもちろん金欠状態ということです。この言葉にもあるようにお金には火が関係するのです。そして家の中でもっとも火を使うスペースというとキッチンです。しかも前述したように正反対の水の気も発する複雑な場所ですから、キッチンの善し悪しが金運の善し悪しに直接結びつくというわけなのです。

火と水の強力なパワーが大きく運気に影響する

キッチンにおける風水的特徴は、「水の気と火の気が共存する」空間であること、そして「開運料理をつくる」空間であるということです。

火の気(ガスコンロ)と水の気(水道)が同じスペースに存在するということはほかのコーナーではまず考えられません。バスルームも火と水の気が発する場合がありますが、キッチンのガスコンロのように直接の火力は使いませんからね。やはり火も水もともに強力なパワーを持つものですから、キッチンは住まいに対してダメージを与える空間になりがちです。そして家のダメージは住人にもそのまま影響するもの。たとえばキッチンが東北にあれば東北がダメージになり、東北の凶作用がそこに住む人に影響するようになります。

そして開運料理をつくる空問ということについてはこう考えます。「毎日の食事には食材の持つパワーだけでなく、食事をつくる空間のパワーもプラスされる」たとえば東のキッチンでつくった食事には東のパワーも加わることになりますし、その食事をつくっている人にもその力が伝わるということなのです。

 

キッチンの照明

「料理をおいしそうに見せる照明」。それがキッチン、ダイニングに共通していえるよい照明の基本条件です。いくら調理器具や食器に風水を意識しても、料理自体がおいしそうに見えなければ、食べる人も明るく楽しい気持ちにはなれませんから。

基本をクリアしたら次に注意したいのが「流しもと」の照明です。伺うお宅の中で、まれに流しもとの照明が切れたままになっていたり、全く使っていなかったりということがあります。こういう習慣をつけてしまうと、食材の善し悪しを判断することができなかったり、食器が不衛生になったりして、幸せになるどころか逆に家族が病気がちになってしまうことも。流しもとの照明は、手もとをしっかりと照らしてくれる、明るいものがいいでしょう。

また、キッチンの日当たりが悪い家や、キッチンに窓がない家にお住まいの場合は、照明が太陽の代わりをしてくれます。太陽の光はもちろん強いパワーをもたらしてくれるものですから、照明も同様に考えて気をつかってください。ダイニングの照明ももちろん、ダイニングテーブルの上を明るく照らしてくれるものがいいですね。

 

キッチンにふさわしい方位は?

よい条件の地に合わせつつ、ある程度の合理性をもって家をつくるのが家相の目的です。朝日が早くから入る「東」側はキッチンに最適ですし、家相的にも束は火と水を喜びます。しかし、同じ束側でも北東は表鬼門の方位であり、火と水を嫌いますのでこちらは向きません。ただし、北東にかかるキッチンでも、東の方位に流しとコンロがくるようにキッチンをつくるなら差しつかえはありません。つまり表鬼門であっても、丑の方位と四隅線の艮の方位に火気や水気を置かなければ、多少寅の方位にかかっても問題は少ないのです。

東側が無理なら、次は午前中の日が入ってくる「東南」の方位が居心地のよいところです。家相でも辰巳の方位は吉としています。ただし、四隅線上につくるのはよくありませんし、巳の方位に水気や流しを置いてはいけません。その次によいところは「西北」の方位となりますが、やはり四隅線上と乾の方位はいけません。亥の方位に流しを置き、戌の方位にコンロや火気を置くほうがよいのです。

 

キッチンにふさわしくない方位は?

その他の場所は、どこにあってもよくはありませんが、中でもキッチンとして最も悪い方位は、「南西」の裏鬼門と「西」です。なぜ悪いかといえば、南西から西にかけての太陽は、生産や発育の作用がないばかりか、むしろ物を腐らせる力が強いため、食品のいたみが早くキッチンとしては不向きなのです。南西の褻鬼門には一家の主婦という意味がありますので、その場にふさわしくないキッチンを配置することは、主婦の健康状態に悪い影響を与えることになりかねません。西の方位も悪いのですが、すこし辛の方位にかかる程度なら問題はありません。

そして「北」のキッチンですが、日当たりが悪く、寒くて湿気も多いので、やはり健康的な而でさまざまな悩みを生むことになります。また「南」のキッチンは、日ざしが強すぎるのでキッチンにはなじみません。さらに南は、水気を特に嫌う方位ですから、精神的な悩みや対人関係の争いが生じてきてしまいます。

東北のキッチンは「凶」

ひと昔前は東北のキッチンは大凶でした。ただしこれは、鬼門のライン(東北の隅線上)に火気(レンジなど)や水気(ジンクなど)がふれる場合。ジンクでは水気、レンジでは火気が生じ、煙や雑排水が出ることから清浄に保たれなければいけない東北の気を乱すので「凶」としているのです。

昔は台所内に水を汲んで瓶にため置きし、まきを使ってへっついで火を燃やして煮炊きし、土間に掘った溝に排水を流していました。つまり火気での火災や水気の湿気など、よくない条件(特に鬼門にとっては最悪の条件)がキッチンにはあったのです。

でも現代家相では、鬼門ライン上とその前後5度の幅から、レンジやジンク、窓などをうまく外せば、東北でも凶意はかなりうすらぐ、としています。隅線近くに火気があると、男の子が発熱性の病気になったりケガをしたりします。窓があるとゴタゴタが長引いたり転勤や転職が増えます。

汚れを嫌う鬼門のキッチンは不要なものをストックしたり、皿や食器を洗わずに残したり、とにかく汚れたままではダメ。ムダ使いから資金不足をおこしたり、刃物でケガをしたりします。

「凶」キッチンの対応策

床は、ビュールシート系で白系〜黄色系が良いでしょう。タイルも白が中心ですが、システムキッチンなどの家具に白系を使うなら、タイルや壁はダーク調ではなく、はっきりしたカラー(黄色やバイオレットなど)が吉。天井も壁に色調を合わせてください。床下収納は、大きいものは凶となります。勝手口や窓も大きく取らず、隅線卜はさけること。
白いインテリアになっていない方は、シンクの中にいつまでも汚れた食器をためておいたり、レンジが汚れているようではいけません。シンクがつまると便秘や肌荒れ、レンジが汚れるとイライラしてケンカの原因になります。早速、掃除してください。シンクは、給水カランもピカピカにします。レンジの近くには小さな観葉植物を置いてください。

さらには冷蔵庫の上も見てください。ゴチャゴチャといろいろなものが置かれていませんか?冷蔵庫も家の吉凶を大きく左右します。特に冷蔵庫上にレンジ(火気)類はいけません。白い花などを飾ったり、火の神様(荒神様・秋葉様)を祀ったりしてください。

エプロンやスリッパも白いものを用い、夕オルなども白が吉となります。白は汚れが目立ちますが、そこが狙いなのです。汚れると掃除をせざるを得ません。それで、まめに掃除するようになり、鬼門が嫌う汚れを退治することになるのです。また月に何回か、お塩とお酒で清めることもよいでしょう。勝手口がある家は、勝手口も清めてください。よく、ゴミ置き場と化した勝手口を見ます。これは特にさけてください。

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