風呂は湿気がこもると凶相になる!【床下の換気にも注意】

ふろの湿気 風呂の風水

床下・風呂に湿気がこもると凶相ですよ!!

湿気のこもる風呂凶相となります。

ですから、窓を開け、換気に注意してください。また、家の中の空気を腐敗させないことも重要です。床下の湿気も悪影響となります。住宅の中にマイナスエネルギーを生み出すものはいくつかありますが、湿気も大きなマイナス要素となるのです。陰湿な湿気は特にそうです。とくに床下の湿気は、建物の土台を腐らせたり、土壌のエネルギーを腐敗させたりするのです。家相上、基礎が大切なことは4有名ですが、床下も重要なのです。では、家の中でいちばん湿気がたまりやすい所はどこなのでしょうか。それは当然、浴室です。浴室にこもった湿気は、家の中の空気を腐敗させてしまうのです。家の中には無数のダニや細菌がいますが、それらの悪影響を助けてしまうのです。一時期、「二十四時間風呂」といって、いつでもお風呂に入れる機器が巷でブームになりました。これについては、面白い話かあるのです。

※「浴室」の風水!! 

風呂の湿気は危険

 

15年位前に鳥取県米子市より、住宅機器の製造販売会社を経営する社長が訪ねてきました。新築することになった自宅の家相が気になっていたのです。この社長は、「二十四時間風呂」の製造が好調で、自宅の建築資金も用意することができたのです。間取りプランの打ち合わせが終わったので、しばらく雑談していると、相手の社長から「24時問風呂」について、家相上、どうなのかと質問があったのです。私は、湿気のこもる浴室は凶相と考えているので、当然「24時間風呂」にも反対だったのです。毎日お湯を落とし、乾燥させることがベターだと考えていたのです。驚いたことに、その社長も同じ考えだったのです。自宅には「24時間風呂」をつけないというのです。

湿気で建物が傷むし、いつも暖かく湿度が高いので、浴室の下はゴキブリやシロアリの温床になってしまうと、ちゃんと理解していたのです。本当は良くないものだとわかっていて製造販売をしていたのです。適度な湿度は必要だが、浴室にこもる湿気は多すぎて、家族にマイナスの影響を与えてしまうのです。窓を開け、換気扇などで換気をしてもダメでしょう。最近では24時間風呂なんて聞かなくなりました。まあ、今の時代「24時間風呂」なんて聞かなくなりましたし、「そんなの何?」って感じでしょう。それこそ紅茶キノコ並みです。「お前の家、朝日ソーラーついてるのか?」見たいいな感じです。

 

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