【2021風水】土地の見分け方!! 3つのポイント!!

土地見分け 土地選びの風水

【風水】土地の見分け方!!【2021~2022】

2021年から2022年の「風水的 土地の見分け方」について詳しく解説しています。

「龍脈」が走る土地とは?

皇居は風水家相では最強の場所にある!!

風水では、家相以上に地相を重視します。大地が発する良い気のエネルギーを受けられる土地を選ぶことが、開運につながると考えられているからです。

大地を走る、良い気の通り道を「龍脈」と呼びますが、家を建てる場所としてベストなのは、その龍脈が走っている土地です。龍脈が走っている土地に立つ建物として最も有名なのは、皇居です。ただ、龍脈の流れは複雑なので、風水の専門知識がない人が、自分で龍脈の走る土地を見つけるのは困難でしょう。

 

 

人が集まる場所に龍脈は走っている

そこで、ここからは龍脈が走っている土地によくある共通点を挙げていきます。条件を満たす土地に必ず龍脈が走っているとは言えませんが、可能性は高くなります。

まずは、利用者の多い大きな駅の近辺などの、賑やかな場所。ショッピングモールや商店街などがあって、多くの人で賑わう栄えた場所には、龍脈が走っていることがよくあります。

また、多くの人が住みたいと願う高級住宅地も、龍脈が走っている可能性が高いです。なかには地価はある程度、地相と比例しているという説もあります。

土地の形は四角形がベスト

三角形の土地は運気が悪いので避けること!!

家を建てるなら、土地の形は正方形や長方形がベスト。住む人に安定感をもたらすとされているからです。特に、日当たりを遮るもののない東南の角地や、南側が開けている土地がおすすめです。とはいえ、都心の住宅密集地などでは、変形地も多いものです。変形地は四角い土地より運気はダウンします。特に三角形の土地は凶相と位置付けられるので、注意が必要です。

三角形の土地を所有している場合は、角のところにスペースを空けて塀を作り、土地を四角い形にして家を建てるのがおすすめです。四角形に近くても「張り」(出っ張った部分。張りがある土地とは、いわゆる旗竿地など)や「欠け」(へこんだ部分)がある土地もよくあります。このうち、「欠け」がある土地のほうは凶相です。

周囲の環境も考慮して選ぼう

たとえ真四角の土地であっても、周囲の環境によっては凶相になります。

たとえば、周囲よりも低い土地や湿地帯などは悪い気がたまりやすくなります。また、神社やお寺、墓地などに近い土地は、霊気や殺気が強いので、居住するにはあまり適していません。

 

道路と門・玄関の位置交通事故が起こりやすい

道路と土地の関係にも、吉と凶があります。まず、吉とされるのは、L字型の道路の内側や、カーブした道路の内側の土地です。

風水では、事故の起こりやすそうな土地を凶相としますが、今挙げた土地は事故が起こりにくく、安全面で優れています。金運にも恵まれやすいので、これから土地を探す人は意識してください。
逆に避けたいのは、前述のように事故の心配がある土地。たとえば、カーブした道路の外側に建つ家だと、曲がりきれなかった車が突っ込んでくるリスクが。丁字路の突き当たりも同様です。

こうした土地は、健康運がダウンしたり、トラブルに巻き込まれやすくなる運気を持ちます。すでに条件にあてはまる土地に住んでいる場合、盛り塩などの力を借り、より入念に対策するべきでしょう。

※風水を判断する時は「宅心」

 

NGな周辺環境

生活環境が整っている土地はやはりGOOD!!

風水は「環境開運学」というくらいですから、土地の吉凶には周辺環境も大きく影響してきます。周囲の環境が悪いと、いくら間取りやインテリアを工夫しても効果があがらないこともあります。「家の中の風水が効かない」という人はここをチェックしてみると、意外と原因がわかるかもしれません。

また、風水的によい環境の土地とは、「北に山があり、西や東には小高い丘、南に川などがあって開けている土地」といいます。とはいっても、現在の日本の住宅状況でこのような土地をもてる人は、残念ながらまずいません。そこで、この条件を現代にあてはめてみると、やはり、高級住宅地や大きな駅の近くは環境も整っているといえるようです。具体的な吉相の周辺環境もいくつかあげておきましょう。

●商店街の近く
●学校の近く
●銀行の近く
●公園の近く
●丘

このほか、場合によっては吉相といえるものもありますから、以下をしっかり読んで判断してください。

【鉄塔】

方位のパワーが激しくダウンします。鏡やラッキーカラーで対処を!!

近くに鉄塔が立っていたり、家の正面に電信柱がある土地は注意が必要です。鉄塔や電信柱は空中を走る幸運を遮ってしまうのです。といくに敷地に隣接して大きな電信柱が何本もある、敷地のすぐ近くに鉄塔があるという土地は、吉凶がかなり激しく出ると考えられるのでおすすめできません。ただし、東方位に見える場合のみ、チャンスに恵まれいる吉相の土地といわれています。

もし、すでにこのような土地に住んでいるという場合は、鉄塔や電信柱がある方位に、その方位と相性のいい色の鏡をかけたり、庭やベランダに木を植えたり、鉢植えを置いたりして凶作用をカットすること。鉄塔が見える窓には、その方位と相性のいい色のカーテンをかけてもいいでしょう。

【病院】

マイナスな気を発するため健康運にダメージが出やすい!!

近くにあるといざというときに安心と思う病院ですが、風水的にはかなりNGです。病院は強いマイナスの気を放つため、その影響を受けて健康状態が悪くなる可能性があります。とくに東や東南、南側の至近距離にあり、窓から病院が見えるような土地は注意が必要です。

方位と相性のいい色で、なるべく明るい色の力-テンをかけたり、観葉植物を置いておきましょう。もちろん窓ガラスはピカピカに磨いておくこと。

【お墓】

絶対に凶相と思いがちな環境も条件をクリアすれば問題なし!!

お墓の近くは縁起が悪くてダメと思われがちですが、一概にそうともいえません。判断基準は、道路を隔てているかどうかということ。道路を1本でも隔てていれば、全く問題はありません。隣接していても、間に1.8m以上の空き地があれば、この場合でも問題なし。敷地がお墓から見て東や東南、南にあればかえって吉相といえます。

ただし、墓地が見える位置にあるベランダや窓は汚さないように気をつけてください。これ以外の場合は病院と同様、健康運をダウンすることがあります。方位のラッキーカラーや花、植物で凶を補いましょう。

【ゴミ置場】

鬼門のゴミ置場は注意が必要です。掃除や盛り塩を徹底!!

ゴミ置場が家の近くにある土地は、ゴミ置場自体が清潔で掃除が行き届いていれば問題ありませんが、汚れているようならすぐに改善しましょう。

とくに、鬼門(東北)方位に汚れたゴミ置場がある敷地の場合は最悪です。また玄関や勝手口など出入り口付近にあるのもよくありません。掃除を徹底し、盛り塩をして気を清めてください。塩は1週間に1度、必ず交換するようにしましょう。

【建物の角】

角からはマイナスの気が発生!!観葉植物や鏡で対策を!!

建物の角は、そこから凶の運気が発生します。角のとがったものから凶意が放出される、と風水では考えるので、角がこちらを向いて建っている土地も凶相になります。

土地の北側の建物が角を向いていれば北のパワーが大幅にダウンするといえます。「建物は周囲と平行につくることがよし」というのは、周囲と斜めになるようにすると、まわりの建物の角がこちらを向くことが多くなるためです。土地の四隅を塩や清酒で清め、建物の角が向いている方位には鏡を置いて凶作用を跳ね返すようにしましょう。鉢植えの観葉植物に鏡をそえたり、棒をつけてさしたりするとよいでしょう。

【川】

多量の水はパワーダウンの元です。川から土地までの距離で判断が重要!!

澄んだ水には人の心を癒す作用があるといいますが、近くに川が流れている土地はよくありません。水は陰の気が強いので、パワーダウンしやすいのです。もちろん、きれいな川なら凶作用は少ないのですが、汚れていると凶意も増します。

川幅の分だけ、川から離れていれば悪影響を受けませんがヽそれより近いと湿気という点からもNGです。土手がある場合は、向こうの土手からこちらの土手の幅分土手から離れていれば問題なしと考えていいでしょう。湿気に十分気をつけて、川のある方位と相性のよい色の花やアイテムを家の中でも多用しましょう。

【線路】

方位によって吉凶がわかれる。北以外は大丈夫!!

線路が近くを走る土地は、騒音や振動がい気になり環境的に凶相と思われがちですが、風水的にみると、落ち着きを表す方位いである北に線路がある場合以外は、あまり気にしないでよいといえます。東にあれば吉相といえるくらいです。

北にある場合は、静かにしておきたい所を電車が行き来することで邪魔されてしまうのでややNGです。土地の四隅に盛り塩をしたり、室内のインテリアで落ち着いた空間づくりを心がけるようにしましょう。しかし、どの方位であろうと、線路近くに住んでいる人はおっちょこちょいや慌てん坊になりがち、という面もあります。

【横断歩道】

人の集まる場所はパワーも集結します。店鋪ならOK!!

横断歩道や歩道橋は人が通るスペースのため、パワーが集まる場所と考えられます。お店の場合なら、人が集まってOKなのですが、住まいとなると話は別。横断歩道近くの土地もNGと考えたほうがいいでしよう。家の中をのぞかれたり、排気ガスなどに悩まされることもあります。横断歩道や歩道橋に面した窓や方位に、相性のいい色のアイテムなどを配しましょう。

 

「土地の吉凶を判断する「吉方位」で物件探し

自分にとって良い方位に出かけて土地を探していくと、人運が向上して希望以上に良い物件が見つかるものです。反対に、凶方位に探していくと、土地やその後の設計する家に凶作用が現われます。

自分にとって、どの方位が吉方になるのかを調べるときには、「吉方位万年早見表」を使います。移転や新改築の際に、どの方位が吉方位になるのかを知ることができます。2021年(令和3年)を例にとってお話ししましょう。この年は、九星気学では、九紫火星の年になります。いちばん上にあるのが年盤で、下にはそれぞれ月盤が書かれています。

年盤、月盤の中で、凶方位を表わすのは歳破、月破、暗剣殺と書かれた方位です。一年を通して凶方位となるのが歳破で、1ヵ月単位の凶方位が月破です。暗剣殺というのは、中央に書かれた九星にかかわって凶方となる方位です。五黄土星の方位は「五黄殺」という凶方位です。

2021年は南西が歳破、北が五黄殺、南が暗剣殺にあたります。この年の3月は、西が月破、西北が五黄殺、東南が暗剣殺になります。ですから、3月は、年と合わせて南西、北、南、西、酉北、東南の方位の土地や住宅を取得することは避けたほうが無難ということになります。このほか、日の凶方位、日破もありますから注意しましょう。

 

凶殺方位の用語

五黄殺

方位盤の八方位の中で、五黄土星が配置されている方位「ものが腐る」という暗示があり、どの人にとっても凶殺方位。

暗剣殺

五黄殺の反対方位が暗剣殺。この方位には「思いがけないトラブルに襲われる」という暗示がある。

本命殺

あなた自身の九星が配置されている方位。「自分が災いを招く」

本命的殺

九星が配置されている方位との反対の方位。「精神さ本い命は的殺|的に不安定」という暗示をもっている。

歳破

その年の十二支が入っている方位の反対側の方位。その年だけエネルギーが不足している方位で、日陰の方位といえる。

月破

その月の十二支が入っている方位の反対側の方位。月ごとに現われる。

日破

その日の十二支が入っている方位の反対側の方位。日ごとに現われる。

地破

時盤の十二支が入っている方位の反対側の方位。

 

吉方の土地である

「吉方位万年早見表」には各星の吉方位か書かれています。もしも、家族全員が吉方であればベストです。その方位に転居したり、改築したりすると良いことが起こります。

ただし、東北方位や南西方位が吉方位にあたっていた場合には、これらは鬼門になりますから、単純に吉方と考えることは危険です。吉方位、凶方位については、複雑なこともあるので、専門家に相談してみましょう。

住宅を購入するとき、また、引っ越すときはあなたにとって吉方となる方位で探していきましょう。これらのことはマンションを買うときにも必要です。吉方位のマンションを探していけば、トラブルを抱えた物件から逃れることができるかもしれません。

 

道路と敷地のNG風水

敷地の形や日当たり、前面道路との関係が家の運を左右します!!

一般によい土地というと、「東南の角地」をイメージする人が多いかもしれません。これは、日当たりがよいというのが大きな理由と言えるでしょう。風水的にみてももちろん吉相。太陽エネルギーを取り込みやすいので、元気で活気のある家になります。しかし、だからといって北や西にある土地が悪いかというと、単純にそうとはいえません。風水では、日当たりだけでなく、敷地自体の形、前面道路の方位や位置など、さまざまな角度から土地をみていくためなのです。

まず基本的に土地は「前面に通る道路の方位パワーが強く働く」ということを覚えておいてください。たとえば西に道路があったら、西のパワーが強い土地、ということが言えるのです。ですから、前面道路の吉凶はとても重要。幅や高低、坂や交差点など、条件によってその善し悪しがわかれてきます。そして、土地自体のもつパワーは、主に形によって大きく左右されます。三角形や凹凸のある土地は、方位のバランスが上手に取り込めません。

変形敷地

凹凸や台形、三角形の変形土地はNG!!

変形の敷地はNGです。変形の土地はそこに宿るパワーも当然ですが変形します。敷地は四角形がベストです。これをフォローするには、建物を建てる部分を四角くとり、余った敷地に駐車場や物置、花壇などを設けるようにすることです。

家を建てる部分とそうでない部分には段差をつけたり、植栽などで区切るべきです。三角形の土地は3つの角に大きめの木を植えて、角から出る凶意を弱めてください。また、建物の四隅は植物を置いたり、粗塩と清酒で清めるようにしましょう。

前面道路が4m以下

幸運が入ってきやすい前面道路の幅・広さがあります。

家の前を通っている道路の幅が4m以下の土地は凶相です。幸運の流れる量が少なくなってしまうためです。しかし逆に幅が広いほどいいかというと、そうではないので注意が必要です。

基本は、4〜8mの幅をもっだ道路が住まいに幸運を運ぶと考えます。8mより広すぎれば幸運の流れが速く、強すぎると考えますから、狭い場合と同様に工夫が必要です。凶をカバーするには、門を設けることが一番効果的です。とくに前面道路が4m以下の場合は、両開きの広めの門を作るといいでしょう。敷地が狭くてバランスが悪い場合は、盛り塩や小さな鏡を置いて対処してください。

三方道路

道路に囲まれている敷地は運気に落ち着きがなくなると言われています。

敷地の三方を道路が囲んでいたり、完全に道路に囲まれている土地はNGです。車や人の行き来が頻繁になることもあり、どの方位も運気が落ち着きません。おのずと住人の運も安定しない、ということになります。

これを解消するには、外壁を渋めのものにしたり、建物の内装を少しシックにまとめるようにしましょう。派手にしてしまうと、ますますパワーが混乱してしまいます。ただし、50坪以上あるような広い土地なら、道路に囲まれていてもさほど問題にはならないでしょう。

行き止まり

道路からのパワーを取り入れづらい土地。アプローチに工夫をしましょう。

前を通る道路が行き止まりだったり、細い路地のつきあたりのようになっている土地はNG。道路を通っている幸運パワーが敷地に入り込みづらくなるためです。玄関から入るラッキーゾーンのパワーも弱まってしまいます。玄関アプローチをなるべく広くとったり、外の照明や花壇などを組み合わせて凶作用を補いましよう。

道路より低い

道路にパワーを吸収されるので方位の吉作用を受けづらくなります。

道路より地盤が低い土地は凶相です。道路に土地のパワーが吸収されると考えます。たとえば東に道路がある敷地は、本来なら東のパワーが強い敷地なのですが、道路よりも地盤が低いと、道路に東のパワーをさらわれてしまうと解釈し、東の力が弱い道路とみなします。

また、道路より高い敷地でも、玄関までのアプ囗-チが急だと、せっかくやって来た幸運が息をきらしてしまう、ということに。やるべきことに身が入らなくなり、ストレスがたまってイライラしたり、ケンカつ早くなることもあります。アプローチの階段が急な場合は、階段の脇に花を配してみてください。幸運の入りがスムーズになります。

日当たりが悪い

太陽エネルギーをたっぷり吸収した土地を選びましょう。

日当たりの悪い土地は凶相です。敷地も家にも、日の光が降り注ぐ住まいが理想です。太陽の1日の動きに合わせて家の間取りを決めたり、インテリアを設置することは、吉相の家や部屋をつくる基本中の基本。太陽の光がどのように家に当たるか、また、どれくらい光を家の中に取り込むことができるか、風水はそれを基に考えられているといっても過言ではありません。

敷地の日当たりが悪いなら、庭木や花、ライトアップで建物のパワーを上げましょう。照明器具のカバーや花の色は方位と相性のいい色にすることもポイント。鉢植えを置くなら、ときどき日光をよく当ててあげましよう。

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