火災が起こりやすい家相とは?【正中線・四隅線・鬼門線上の火気】

火災と風水の関係 風水の基本

火災・火事が起こる家相 【鬼門上の火気】

火災にみまわれやすいのは、正中線・四隅線・鬼門線上火気と言われています。

暖房器具やガスレンジなどの位置には気を付けましょう。「地震、雷、火事、親父」と、昔はいわれていたが、最近の親父はそれほど怖い存在ではないにしても、相変わらず、非常に火事は恐ろしいものです。一度、火事にみまわれると、大切な財産を失ってしまうことになります。ボヤのうちならまだましですが、隣近所の家まで焼いてしまったら、もうお手上げです。「火事の怨みは七代たたる」と、昔からいわれているぐらいで、焼かれた人の怨みは恐ろしいものです。まして、自分の家が火元で、死者が出たとしたら一生悔やんでも、悔やみきれません。

 

火災と風水

 

家相上でも、火事を起こしたり、もらい火をしやすい家というものがあります。それはどのような家相かというと、台所や浴室の給湯機、暖房器具用のボイラーなどが、北の子方位や北東の表鬼門、南西の裏鬼門にあり、それに加えて、大きな家の欠けや、トイレなどの不浄物が、家相上、凶相になる方位にあったりすると、火災を起こしやすく、もらい火をしたり、火難に遭いやすいのです。いわゆる「火難の家相」です。また、火気の位置が、北と南を結んだ正中線上、東と西を結んだ正中線上、東南と北西を結んだ四隅線上、北東と南西を結んだ鬼門線上に設けられていても凶相になります。

 

正中線、四隅線、鬼門線で火災が起こる

火事の原因は寝タバコの不始末、ガスレンジの消し忘れなどいろいろですが、正中線や四隅線、鬼門線上に火気が位置していた例が多いのです。

いちばん心配なのは、やはり鬼門線上に火気を置いた場合でしょう。ここにガスレンジやボイラーが置かれてしまうと最悪な家相です。火事にみまわれることなど、滅多にないことだが、その滅多にないことにおそわれてしまうことにもなりかねないので、十分に注意しましょう。以上が大事なポイントです。自分たちの不始末で火事を出してしまうだけでなく、変質者などを呼び込み、放火されてしまうことも考えられるので、なおさら気を付けるべきなのです。そして次に心配なのは、北の正中線上に火気を置いた場合が要注意です。この場合でも、うっかりやぼんやりが続き、いずれは火事にまで発展してしまう、悪いパターンになる。ボヤで終わればいいが、全焼でもしたら元も子もないのです。アホ臭い話です。

 

このようなくそのような家相から火事を引き起こしてしまうまでには、お決まりのパターンがあるのです。最初はなんでもない前兆があることが多いことが特徴です。たとえば、夕食の支度をしているとき、オレオレ詐欺からの電話に気をとられ、気づいたら料理を焦がしてしまったとか・・・テレビを見ながらタバコをすっていたら、畳やカーペットに焦げ跡をつけたりしたときなのです。こんなことが、何回も続くようなら、要注意でしょう。こんなときは、神仏やご先祖様が大きな災いに遭わせないために、気づかせていただいていると思って、家相を見直してほしいのです。そして私の事務所に相談に来てほしいのです。そして、火気の方位が凶相なら、すぐさま改築するべきです。私のところへ来るべきです。

※ 犯罪者が出やすい家相

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