風水の基本

風水鑑定は座山と座向をみることが重要!!

風水鑑定はまず座山と座向をみる 風水理論では家の後ろの方位と表の方位と、両方が重要な判断材料となります。 座向とは、会社や家の表側が向いている方位を指します。大でいえば顔にあたります。しかし、門や玄関の方向を直接指すのではなく、風水...
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風水と方位学の違い!!

風水でわかる方位の基礎知識 日本にある方位学と風水との違いは、風水における細かい方位の分け方と、それぞれがもつ複雑な意味にあります。風水の方位は「羅盤」という、全周に細かく方位が書き込まれた円盤を使ってみます。羅盤を見ただけで頭が痛くなる...
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墓地と寺院が鬼門にある理由!!

墓地と寺院が鬼門にある 鬼門とされている方位の悪い気の影響がもっとも強く出てしまうのは、お墓やお寺などの霊的なものと関わりのある場所と家(会社)との位置関係においてです。邪気といわれる悪い霊の力を呼び込みやすい場所が鬼門です。その鬼門にお...
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現代の風水の考え方!!【環境問題と風水】

風水パワーが現代に蘇る 歴史は2000年のサイクルで大転換しているといわれています。今から二千年前、日本は縄文時代から弥生時代への移行期にあたり、中国大陸から伝来した文化や建築技術、農耕技術が定着し 始める時期です。それによって日本人がは...
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中国秘伝の二十四山の見方【誰でも読める!!】

中国秘伝の二十四山の見方 先天八卦よりさらに細かく、その方位を二十四に分けたものが「二十四山」です。羅盤上には三層の二十四山(方位)があり、内側から第三層が「地盤」、第五層が「人盤」、第九層が「天盤」と呼ばれています。これは、鑑定の目的に...
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歴史から見る日本の風水 【四神相応】

太平洋に飛び込んだ龍 日本は、紀元前六世紀から三世紀にわたった弥生時代に大きな発展を見ます。それまでは狩猟や採集を中心とした生活でしたが、弥生時代に入ると稲作が始まり、食料を貯蔵し、青銅器や鉄 器、農業用具などを作るようになったのです。食...
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当サイトの考え方【風水を生活に活かす】

隣国の中国は四千年余り、日本は二千年ほどの歴史を刻み、今なお刻み続けています。その中国は日本に数限りない文化・文明を伝えたと同時に、儒学者や陰陽師も渡来させ、彼らは日本に土着化していきました。 そのなかには、もちろん風水師もおり、呪術...